寺本圭佑 演奏、講演、研究履歴

1995年、故雨田光示氏と出会い、ハープに献身する道を歩む。


坂上真清氏からアイルランド音楽等を学ぶ。
音楽学を樋口隆一氏に師事。

 
アイルランド、スコットランドのサマースクール等で、金属弦アイリッシュ・ハープをシボーン・アームストロング、アン・ヘイマン、ビル・テイラー各氏らから手ほどきを受ける。
2010年、18世紀アイルランドのハープ音楽の研究で芸術学博士号を取得(明治学院大学大学院)。
2010年~15年度 明治学院大学文学部芸術学科で楽器の歴史を教える(原書購読)。
2014年から金属弦ハープの普及活動促進のため金属弦ハープの製作を開始。
2015年、ドイツ、バーリンゲンでのエリック・クラインマン氏のワークショップでベーミッシュ・ハルフェ(ボヘミアン・ハープ)を製作。
2016年、京都平野神社からの委嘱で京都の桜を用いた金属弦ハープを製作、奉奏ののち奉納。
2017年、BS-TBS「こころふれあい紀行~音と匠の旅~」第159回「ケルトの音色を現代に」にアイリッシュ・ハープ研究家として出演。
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